biography


-風雷音(ふうらいおん)-

2007年の結成当初から、その独自の音楽性を武器に精力的にライブ活動を重ね
同年には島村楽器が開催するライブコンテスト「HOT LINE 2007」にエントリー。
数々の予選大会にてグランプリを獲得、初出場としては異例の「JAPAN FINAL」への出場を果たした。

全国から総勢2500バンドが集う本大会、その内の上位12バンドに選出されたというこの事実は
地元「下野新聞」にも大きく取り上げられた。


2008年。参加した多数のオムニバスCDは全国に流通され、その名を全国に知らしめた。
また、この当時完全手売りのみで販売を続けていた初の自主制作CDは既に600枚を売り切っていた。

2009年。第2日本テレビ系「MIT3G」に出演する等、メディアの面での広がりを見せつつも
「新宿LOFT」への出演、iTunes Store による音源の世界22ヶ国同時リリース等精力的に活動を続ける。

2010年。マスタリング以外の全てを自ら手掛けた作品
mini album 「HOPE」を7/4に発売。
某コンテストにて宇都宮グランプリ獲得。
コンテストのゲスト出演、地元TVにて楽曲が放送されるなどさらに知名度をあげる。

2011年。Gt、SHIYOUが療養生活に入る為ライブ活動休止。
それと同時にドラムたかひとが加入。
同年冬、初期メンバーであるSHIYOUが脱退を決意。

2012年。数々の困難を乗り越えスリーピースバンドとして全ての活動を再開。
5月 約1年半振りのライブを行った直後再びライブ活動休止。
8月 初代ドラマーHisaoが再び加入。

2013年。結成から6年、様々な事を考えた末にしゅん暴、健太の2人で活動していく事を決意。
元々ジャンル関係なく色々な音楽が好きなしゅん暴はさらに音楽性に広がりを見せはじめる。
このタイミングで健太が映像の編集に手を出し始める。

2人が元々持っていた「自分たちで出来る事はまずは自分らでやってみる精神」に火がつく

2014年。新たな風雷音として再出発。

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